令和ロマンの高比良くるまさんが活動自粛となり、世間の注目を集めています。M-1グランプリを2連覇した実力派コンビだけに、突然の活動休止に驚いたファンも多いのではないでしょうか。
そんな中、相方の松井ケムリさんに注目が集まっています。そこで今回は、令和ロマン・松井ケムリさんの金持ちエピソードを徹底的に解説していきます!
令和ロマン・松井ケムリの学歴・プロフィール
まずは、令和ロマン・松井ケムリさんの基本情報を紹介します。
- 本名:松井浩一(まついこういち)
- 生年月日:1993年5月29日
- 出身地:神奈川県横浜市(実家は東京都渋谷区松濤)
- 学歴:慶應義塾大学法学部卒業
- 所属:吉本興業(東京NSC23期生)
- 相方:髙比良くるま
- 受賞歴:M-1グランプリ2023・2024、第45回 ABCお笑いグランプリ 優勝
慶應ボーイで、しかも東京都の高級住宅街・渋谷区松濤出身というだけでも、かなりの“お坊ちゃん”感がありますよね。
M-1グランプリ史上初の2連覇を達成
令和ロマンは2024年、『第45回 ABCお笑いグランプリ』で優勝したうえ、同年に史上初のM-1グランプリ2連覇を達成し話題になりました。複数大会での優勝といえば、ポーカー界で活躍する岡本詩菜さんなども注目を浴びてましたよね!それぞれ異なる分野ながら、トップの座を勝ち取る実力と精神力を持ち合わせている点が共通しているのかもしれませんね。
令和ロマン・松井ケムリの実家は超金持ち?
それでは、令和ロマン・松井ケムリが金持ちだと分かるエピソードを紹介します!
実家は渋谷区松濤の豪邸
松井ケムリさんの実家は、東京都内でも超高級住宅街として知られる「渋谷区松濤」にあります。松濤といえば、政治家や企業のトップ、芸能人が多く住むエリアで、家賃相場も桁違い。実際にケムリさんの実家の家賃は、なんと140万円とも言われています。
ケムリさん自身も、テレビ番組で「栃木県の日光東照宮が実家の雰囲気に似てる」と語ったことがあり、その豪華さが伝わってきますね。
M-1賞金1000万円を相方に全額譲渡
M-1グランプリ2023で優勝し、賞金1000万円を獲得した令和ロマン。しかし、ケムリさんはその賞金を相方の髙比良くるまさんに全額譲渡したんです。
普通なら賞金はコンビで半々となるはずですが、M-1出場前にラジオで約束しており、まるでポケットマネーを渡すようなノリで譲ったとか。
その分、2024年に2回目のM-1優勝を果たした際には、ケムリさんが賞金を総取りすることになりました。
大学時代は東京タワーの見える高級マンション暮らし
慶應義塾大学時代、ケムリさんは東京タワーの見える高級マンションで一人暮らしをしていたそうです。普通の大学生なら絶対に家賃を払えないような場所ですが、完全に親の仕送りで成り立っていたとか。実家がお金持ちじゃないとできない大学生活ですね。
令和ロマン・松井ケムリの父親の職業は?
松井ケムリさんの父親は、大和証券の取締役副会長を務める松井敏浩(まつい としひろ)さんです。
- 会社:大和証券
- 役職:取締役副会長
- 推定年収:1億8100万円
大和証券の副会長という重役ポジションであり、まさに超エリート。証券業界で大きな影響力を持つ人物で、金融資産も莫大なものと考えられます。
ケムリのお笑い活動に対する父の反応は?
大和証券副会長の御曹司というすごい環境で育ったケムリさんですが、就職活動をせずに芸人を志し、NSCに入学しました。ケムリさんが芸人になると両親に伝えた際、母親は反対しましたが、父の敏浩さんは「AIにできないことだからいいんじゃないか」と賛成してくれたそうです。
まとめ
令和ロマン・松井ケムリさんがお金持ちなのは事実でした。ただ、ケムリさんがお笑いに対して本気で努力してきたことも確かです。M-1優勝も、決して“親の力”ではなく、自分たちの実力で勝ち取ったものです。お金はあるけど、それに頼らず努力する姿勢が、多くのファンから愛されている理由なのかもしれませんね。今後の令和ロマンの活躍にも注目です!